本文へ移動

さわって わかる小学6年 理科

地層の でき方

水そうに 土を 流しこんだり、火山灰を 降らせたり して、時間を すすめると、つぶが 底に しずんで 層が できて いきます。どの つぶから 積もるか、層が どんな 順に 重なるかを、記録を ためて たしかめよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

水の 底には、つぶが どんな 順に 積もって いくのかな? 水そうに 土を 流しこんだり、火山灰を 降らせたり して、できる 層を 記録しよう。

ボタンを おすと、水そうに 入れます(1回 おすと 1回ぶん。前に 入れた つぶが まだ ただよって いたら、しずみきるまで 時間が たってから 入れます)

「時間を すすめる」を おすと、さいごに 入れた ものが 時間と ともに どう なるか 見られます

入れた すぐ あとしばらく たつ

見えてくること:いまの 層(上から 順に)

    虫めがねで つぶを 見る(ボタンを おすと 大きく 見える)

    記録(入れた ときと、時間を すすめた ときに 1行 ふえる)

    何回目入れた もの時間この 回に 底に 積もった もの(下から)

    まだ ありません。

    ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と 記録で たしかめよう)

    • 土を 流しこんだ すぐ あと。「時間を すすめる」を 1回ずつ おすと、どの つぶから 底に しずむ かな?
    • 土を 2回 流しこんだ 水そう。1回目の れきは、2回目の れきより 上 かな? 下 かな?
    • 土・火山灰・土の 順に 入れた 水そう。火山灰の 層は どこに ある かな? 虫めがねで れきと 形を くらべよう。

    水そうは、海や 湖の 底の かわりです。わかりやすく するため、つぶの 大きさや 層の あつさは 実際とは ちがえて かいて います。本当の 地層には、長い 年月の 間に 何回も 積もって 重なった ものも、火山灰の 層のように 短い 間に できた ものも あります。

    あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

    れき・砂・どろが まざった 土を 水に 流しこむと、大きくて 重い つぶから 先に しずみ、下から れき・砂・どろの 順に 積もります。これが くり返されると 層が 重なり、この 実験では、下の 層は 上の 層より 先に 積もった ものです。地層は、流れる 水の はたらきや、火山の 噴火で 降り積もった 火山灰で できます。

    • 土を 1回 流しこむと、まず れきが 底に しずみ、つぎに 砂、さいごに どろが しずんで、水が すんで きます。
    • 土を 2回 流しこむと、1回目の 層の 上に 2回目の 層が 重なります。
    • 流れる 水が 運んだ れきや 砂は 丸みが ある ものが 多く、火山灰の つぶは 角ばった ものが 多く 見られます。
    地層
    れき・砂・どろ・火山灰などが 層に なって 重なり、広がって いる もの。
    れき・砂・どろ
    土地を つくる つぶを 大きさで 分けた 名前。大きい ものから れき、砂、どろ。
    火山灰
    火山の 噴火で ふき出された 小さな つぶ。角ばった ものが 多い。

    おうちの方へ