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さわって わかる小学4年 社会

文化財と 年中行事を 地図に まとめる — 凡例の 記号と 分布

例の 県の 白地図に、歴史を 伝える 建造物・遺跡・民俗芸能・年中行事を 記号で 書きこみます。凡例の 記号を えらびかえたり、出す 種類を かえたり、川ぞいの 帯を しめしたり して、地図の 見え方と 記号の 分布を くらべよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

例の 県の 白地図に、文化財と 年中行事を 記号で 書きこもう。凡例の 記号を えらびかえたり、出す 種類を かえたり すると、地図の 見え方は どう かわるかな?

さわる

種類ごとに「出す」で 地図に 出すか けすかを、■▲●★ で その 種類の 記号を えらびます。

川ぞい

この 地図は、この ページで 作った 例の 県です(実在の 県では ありません)。川ぞいの 帯は、川の 両がわに 同じ はばで 引いた 帯です。実際に 調べる ときは、記号の そばに 名前も 書こう。

地図から 読みとる

4つの 種類

文化財の うち、歴史を 伝える 建造物は 昔から 残る 建物、遺跡は 昔の くらしの あと、民俗芸能は おどりなど 人が 演じて 伝える もの。

年中行事は 毎年 決まった ころに 行われる 祭りなどの 行事。

きろく

はじめての 組み合わせ(出す 種類・記号・川ぞいの 帯)の ときに 1行 ふえます。同じ 組み合わせに もどると、ふえずに いちばん 下へ うつります。下から 6行を 見せます。色の ついた 行=いま。問いかけは、見えて いる きろくから 出ます。

    ためしてみよう(「用意」を おすと、その 地図に なります)

    • 建造物と 遺跡を 同じ ■ に すると、地図だけで どちらか 見分けられるかな?
    • 年中行事だけを 出して、川ぞいの 帯も しめすと?
    • 文化財の 3つの 種類だけを 出して、川ぞいの 帯も しめすと?
    • 4つの 種類 ぜんぶと 川ぞいの 帯。記号は どこに 多いかな?
    あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

    調べた 文化財や 年中行事は、白地図に 記号で 書きこみ、凡例で 記号の 意味を しめすと、種類と 位置が 大まかに つかめます。種類ごとに ちがう 記号に しないと、地図だけでは 種類を 見分けられません。書きこんだ 地図を 見わたすと、記号が どこに 多いか(分布)が 見えて きます。

    • 建造物と 遺跡を どちらも ■に すると、地図の ■が どちらの 種類か、凡例を 見ても 分からなく なる。
    • この 例の 県では、どの 種類を 出しても、川ぞいの 帯の 中の 記号が 外より 多い(ぜんぶ 出すと 中 9こ・外 4こ)。どこに 多いかは、県に よって ちがう。
    • 実際に 調べる ときは、記号の そばに 名前も 書くと、どこに 何が あるかが 分かる。
    文化財
    昔から 伝わり、大切に されて きた、建物・遺跡・芸能など。
    年中行事
    毎年、決まった ころに 行われる、祭りなどの 行事。
    凡例
    地図の 記号の 意味を しめす、説明の わく。
    分布
    物や ことがらが、どこに どれだけ あるかの 広がり方。

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