お金経済の しくみ
会社の しくみ人と お金を 集めて 作り、利益を 生かす
会社は、働く人とお金と材料を集めて、物やサービスを作り、売ります。売り上げから費用を引いた残りが利益です。株式会社は、株式を出してお金を集め、利益の一部を株主に配当として分けます。
- 説明
- 1:16(5場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1会社の 利益とは、「売り上げ ぜんぶ」「かかった 費用 ぜんぶ」「売り上げから 費用を 引いた 残り」の どれですか。
ヒント
青い 帯から 灰色の 帯を 引いた 残りでした。
答え
「売り上げから 費用を 引いた 残り」です。費用の ほうが 多いと、赤字に なります。
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2株式会社が、利益の 一部を 株主に 分ける お金は、「配当」「おつり」「利息」の どれですか。
ヒント
「配る」と いう 字が 入って います。
答え
「配当」です。配当は 会社が 決める もので、いつも 受け取れるとは かぎりません。
プリントを 印刷する問題と答えの2まい(A4・PDF)。問題ごとのQRコードから、その場面の動画をひらけます。
この単元のことば
- 利益
- 売り上げから、かかった 費用を 引いた 残り
- 株式会社
- 株式を 出して お金を 集め、仕事を する 会社
- 株主
- 会社の 株式を もって いる 人
- 配当
- 会社が 利益の 一部を 株主に 分ける お金
おうちの方へ
- シリーズ「経済の しくみ」の回です。中学校学習指導要領解説 社会編は、人々が求める財やサービスを作り出す生産が、家計によって提供される労働やその他の資源を投入して企業を中心に行われていることを理解できるようにするとしています。金融経済教育推進機構(J-FLEC)の用語解説は、株式会社を「株式を発行して資金を調達して事業を行う会社」とし、事業で得た利益の一部を株主に配当として分配すること、株主が株主総会で議決権をもつこと、配当金は会社の判断で支払われることを説明しています(いずれも2026年10月23日に確認)。(出所)金融経済教育推進機構(J-FLEC)
- この回は会社のしくみを知るための回で、株を買うことや投資をすすめるものではありません。身近な商品を見て、「この物を作るのに、どんな人や材料が関わっているかな」と、お子さんと話してみてください。