お金経済の しくみ
市場と 競争売る 人どうしが 工夫し、買う 人が えらぶ
同じような物を売る店や会社がいくつもあると、より安く、より良い物を、と工夫します。これを競争といいます。買う人は、自分に合った物をえらべます。競争を守るための法律と、それを見守る役所もあります。
- 説明
- 1:08(5場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1売る 人どうしの 競争が あると、買う 人には どう なりますか。「えらべる 物が へる」「安くて 良い 物を えらびやすく なる」「何も かわらない」の どれですか。
ヒント
ならんだ 店が、何を 工夫して いたかを 思い出そう。
答え
「安くて 良い 物を えらびやすく なる」です。売る 人が より 安く、より 良い 物を と 工夫するからです。
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2独占禁止法を 運用して いる 役所は、「公正取引委員会」「消防署」「図書館」の どれですか。
ヒント
「公正な 取り引き」と いう ことばが 名前に 入って います。
答え
「公正取引委員会」です。公正で 自由な 競争が 守られて いるかを 見守って います。
プリントを 印刷する問題と答えの2まい(A4・PDF)。問題ごとのQRコードから、その場面の動画をひらけます。
この単元のことば
- 市場
- 売りたい 人と 買いたい 人が 出会って、物や サービスが 売り買い される ところや しくみ
- 競争
- 売る 人どうしが、買って もらえる ように 工夫を きそう こと
- 独占禁止法
- 公正で 自由な 競争を うながす ための 法律
おうちの方へ
- シリーズ「経済の しくみ」の回です。公正取引委員会の「独占禁止法の概要」は、独占禁止法(私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律)の目的を、公正かつ自由な競争を促進し、事業者が自主的な判断で自由に活動できるようにすることと説明しています。また、市場メカニズムが正しく機能していれば、事業者は創意工夫によってより安くて優れた商品を提供して売上高を伸ばそうとし、消費者はニーズに合った商品を選択でき、事業者間の競争によって消費者の利益が確保されると説明しています(2026年10月23日に確認)。
- 動画では、独占禁止法が禁止する行為のくわしい中身は扱っていません。同じような品物を売るお店が近くにいくつかあるとき、それぞれどんな工夫をしているか、お子さんと話してみてください。