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お金経済の しくみ

物価って なにいろいろな 値段を まとめて 見た 動き

物価は、いろいろな物やサービスの値段を、まとめて見たものです。物価が上がると、同じお金で買える量が減ります。国は、同じ中身の買い物かごの値段がどう変わったかを調べて、毎月発表しています。

説明
1:07(5場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1物価って なに0:00
  2. 2同じ かごで くらべる0:11
  3. 3消費者物価指数0:22
  4. 4収入も いっしょに0:37
  5. 5やってみよう0:53

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やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1物価が 上がると、同じ お金で 買える 量は 「ふえる」「へる」「ぜったいに かわらない」の どれに なりますか。

    ヒント

    さいふの 中身が 同じで、値段が 上がった ときを 考えよう。

    答え

    「へる」です。同じ 物を 買うのに、前より 多くの お金が いるからです。

  2. 2物価とは、「一つの 品物の 値段」「給料の 額」「いろいろな 値段を まとめて 見た もの」の どれですか。

    ヒント

    同じ 中身の 買い物かごで くらべました。

    答え

    「いろいろな 値段を まとめて 見た もの」です。一つの 品物の 値段では なく、いろいろな 物や サービスの 値段を まとめて 見ます。

この単元のことば

物価ぶっか
いろいろな 物や サービスの 値段を、まとめて 見た もの。その 上がり下がりが 物価の 動き
消費者物価指数しょうひしゃぶっかしすう
家で 買う いろいろな 物や サービスの 値段の 動きを、基準の 年を 100と して 表した 数

おうちの方へ

  • シリーズ「経済の しくみ」の回です。総務省統計局の「消費者物価指数に関するQ&A」は、消費者物価指数を、全国の世帯が購入する各種の財・サービスの価格の平均的な変動を測定するもので、ある時点の消費構造を基準に、同等のものを購入するのに必要な費用がどう変動したかを、基準年の物価を100とした指数で表すと説明しています。毎月公表している公式系列の基準年は2025年で、物価は需給がひっ迫すると上昇率が高まり、需給が緩むと低下する傾向があり、「経済の体温計」とも呼ばれるとしています(2026年10月23日に確認)。
  • 動画では、今の物価の数字は扱っていません。ニュースで「物価」という言葉が出たときに、「同じかごを買うのに、いくらいるかの動きだよ」と話してみてください。