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なりたいを かなえるイラストレーターになる方法

学ぶ 場所学校・教室・自分で。どこでも 大事なのは よく 見て たくさん かく

絵を学ぶ場所は、学校だけではありません。大学・短大・専門学校のちがいと、教室や自分で学ぶ道、そして、どこで学んでも大事なことを、地図の「学ぶ」の場所で見ていきます。

説明
1:07(5場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1学ぶ 場所は いろいろ0:00
  2. 2大学・短大・専門学校0:14
  3. 3教室や 自分で 学ぶ0:32
  4. 4どこでも 大事な こと0:43
  5. 5やってみよう0:56

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やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1どこで 学んでも 大事な ことは、「高い 道具を そろえる こと」「よく 見て、たくさん かく こと」「学校に 通わない こと」の どれですか。

    ヒント

    りんごの 絵を かいた 場面を 思い出して みよう。

    答え

    「よく 見て、たくさん かく こと」です。ものを よく 見て かく デッサンを しっかり 学んで おくと、有利と いわれて います。

  2. 2短大で 学ぶ 年数は、「2年か 3年」「1日だけ」「4か月」の どれですか。

    ヒント

    大学より 短い 年数でした。

    答え

    「2年か 3年」です。大学は 4年、専門学校は 1年以上と、学ぶ 年数は 法律で 決まって います。

  3. 3学ぶ 場所に ついて 正しいのは、「学校で ないと 絵は 学べない」「学ぶ 場所は 一つしか ない」「学校・教室・自分で など いろいろ」の どれですか。

    ヒント

    この 回の はじめに、学ぶ 場所を 三つ 言って いました。

    答え

    「学校・教室・自分で など いろいろ」です。学校の ほかに、教室や 講座、本や 見本を 見て 自分で 学ぶ 道も あります。

この単元のことば

短大たんだい
短期大学の こと。2年か 3年で 学ぶ 大学
専門学校せんもんがっこう
仕事や 生活に 必要な 力を つける ための 学校
独学どくがく
学校に 通わずに、自分で 学ぶ こと
デッサンでっさん
ものを よく 見て、形や 明るさを えんぴつ などで かく こと

おうちの方へ

  • このシリーズは、やってみたいことから学ぶ、学年によらない目的別のシリーズです。この回は、絵を学ぶ場所のおおまかなちがいをあつかいます。学ぶ年数は学校教育法で確かめました(大学は四年〈医学など六年の課程などの例外があります〉、短期大学は二年又は三年、専門学校は専門課程を置く専修学校で修業年限一年以上)。
  • 厚生労働省の職業情報提供サイト job tag「イラストレーター」では、デッサンをしっかりと学んでおくと有利といわれていること、大学・短大・専門学校で美術やデザインを勉強してきた人が多いこと、そして入職にあたって特に学歴や資格は必要とされないことが説明されています(2026年10月23日に確認)。学費や受講料、学校のえらび方はこの回ではあつかっていません。
  • お子さんと見るときは、身のまわりのもの(りんご・コップ・くつなど)を、よく見てかいてみる遊びがおすすめです。かいた絵は日付をつけてためておくと、あとでくらべて、うまくなったところを見つけられます。