なりたいを かなえるイラストレーターになる方法
道具(紙と デジタル)紙の 道具と デジタルの 道具。はじめは 紙と えんぴつで いい
イラストレーターの道具には、紙にかく道具と、パソコンやタブレットでかくデジタルの道具があります。それぞれのよさと、仕事での使われ方を、地図の「道具」の場所で見ていきます。
- 説明
- 0:59(5場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1絵を はじめる ときの 道具で 正しいのは、「高い 道具が ないと 始められない」「紙と えんぴつで 始められる」「デジタルで ないと かけない」の どれですか。
ヒント
この 回の はじめに、答えを 言って いました。
答え
「紙と えんぴつで 始められる」です。はじめは、手もとの 紙と えんぴつで 十分です。
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2デジタルの 道具は、「パソコン・ペンタブレット・ソフト」「筆と 絵の具 だけ」「はさみと のり」の どれですか。
ヒント
画面に 絵を かく ときに 使う ものを 考えて みよう。
答え
「パソコン・ペンタブレット・ソフト」です。いまの 仕事では、デジタルで かく 絵が 主流に なって きて います。
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3いまの 仕事での 連絡や 納品に ついて 正しいのは、「かならず 手で 届ける」「手紙だけで 送る」「メールや インターネットも 使う」の どれですか。
ヒント
パソコンから 頼んだ 人へ、絵が 流れて いく 場面が ありました。
答え
「メールや インターネットも 使う」です。できた 絵を わたす ときにも、メールや インターネットを 使うように なって います。
この単元のことば
- デジタル
- パソコンや タブレットで あつかう 形に した もの
- ペンタブレット
- ペンで 線を かくと、パソコンの 画面に かける 道具
- ソフト
- パソコンや タブレットで 使う、仕事を する ための しくみ
- 納品
- 頼まれて 作った ものを、頼んだ 人に わたす こと
おうちの方へ
- このシリーズは、やってみたいことから学ぶ、学年によらない目的別のシリーズです。この回は、絵をかく道具のおおまかな種類をあつかいます。厚生労働省の職業情報提供サイト job tag「イラストレーター」では、紙と筆記用具、筆と絵具、色鉛筆、マーカー、ペンなどを使うこと、現在は描画ソフトなどを使ってパソコンやペンタブレットで描くデジタルイラストが主流となってきていること、連絡や納品にもメールやインターネットを使うようになっていることが説明されています(2026年10月23日に確認)。
- この動画では、特定の製品やソフトをすすめていません。道具の値段やえらび方もあつかっていません。
- はじめるのに高い道具はいりません。お子さんが手もとの紙とえんぴつでたくさんかけるように、紙をたっぷり用意しておくことが、いちばんの道具えらびになります。デジタルの道具を使うときは、使う時間や場所を家の人と決めておくと安心です。