タイピング れんしゅう
ことばを 1つ 打つたびに、積み木を 1つ 積んで たてものを 作ろう。学年を えらんで、キーの 場所から ローマ字・ことば・漢字への へんかん・文まで、じゅんに 練習しよう。さいごは 1分間の けんていで、いまの 力を たしかめよう。
キーボードの ある パソコンや タブレットで 使ってね。画面に 出る キーボードでは 練習できません。
おとを だしますか?
きょうしつでは、先生の 話に したがってね。あとから 画面の 上の「おと」で かえられます。
日本語入力(かな)が オンに なっています。キーボードの「半角/全角」キーで、英数に もどしてね。
どれかの キーを 打つと はじまります
けっか
- 1分あたり
- 正しさ
- かかった 時間
- まちがえた 回数
おうちの方・先生へ
- 1・2年は キーの 場所、3年は 国語で 習う ローマ字、4年からは 学年の ことば、5・6年は 漢字への へんかんと 文へと 進む 並びに しています。どの 学年からでも、すべての ステージを えらべます。
- ふつうの ステージに 時間の しばりは ありません。ミスを しても 積んだ 積み木は へらず、全員が さいごまで たてものを 作れます。ノーミスの ことばには 窓、目安より はやく 打てた ことばには 帯が つきます。時間を はかるのは 1分けんていだけです。
- 「漢字に へんかん」は、日本語入力の 変換と 同じ 手順(読みを 打つ → スペースで 候補 → えらんで Enter)を、文に 合う 漢字を えらぶ 練習に したものです。候補と 文の 漢字は、学年別漢字配当表で その学年までに 習う 字だけに しています。日本語入力ソフトの 操作の すべてを 練習する ものでは ありません。
- ローマ字の 手本は ヘボン式(shi・tsu・chi)で 出します。2025年12月の 内閣告示「ローマ字のつづり方」の 改定で、ヘボン式が 基本に なったためです。訓令式(si・tu・ti)で 打っても 正しいと します。「ん」は、つぎの 音が 母音・な行・や行の ときと 最後は nn と 打ちます(ふつうの 日本語入力と 同じ きまり)。
- 速さは「1分あたりに 正しく 打てた かなの 文字の 数」です。文部科学省は、令和8年度までに 小学生が 1分間に 40文字、中学生が 60文字を 打てることを 目標に しています。けんていの 4級・2級は その 目安です(文部科学省の 測り方と 同じとは かぎりません)。
- 記録(ステージの 星・たてもの・けんていの 級・音の 設定)は、この 端末の ブラウザの 中だけに 保存し、送信しません。
- 指の 置き方は 動画でも 見られます: キーボードの 指の 置き方・ローマ字(3年 国語)・ローマ字入力の しかた
先生用: クラスで 同じ ステージを 開く リンク
学年と ステージを えらぶと、そのステージが すぐ はじまる リンクが できます。「音なし」に すると、子どもの 端末で 音が 出ません。名前や 記録は リンクに 入りません。