小学2年体育
うまとび・タイヤとびりょう手で ささえて、またいで こえよう
タイヤとびや うまとびは、りょう手で ささえて、またいで こえる あそびです。手と 足の 使い方と、にがてな ときの れんしゅう、やくそくを 見てみよう。
- 説明
- 1:05(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
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1タイヤとびの 手と 足の 使い方は、「りょう手を ついて、足を ひらいて またぐ」「手を つかずに とぶ」「かた手だけ つく」の どれが よいですか。
ヒント
タイヤとびは「りょう手で ささえて、またいで こえる」あそびでした。
答え
「りょう手を ついて、足を ひらいて またぐ」です。りょう手で しっかり ささえて、足を 左右に ひらいて またぎこえます。
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2にがてな ときは、床で どんな れんしゅうを すると よいですか。
ヒント
どちらも、床に りょう手を つく あそびです。
答え
うさぎとびや かえるの 足うちです。手で ささえる かんかくが 身につきます。
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3うまとびで 気を つける ことを、ふたつ 言ってみましょう。
ヒント
馬の 形の ことと、じゅんばんの ことです。
答え
「うまとびは 先生に 教わった 形で」と、「じゅんばんを まもる。前の 人が おわってから」です。
この単元のことば
- またぎこえる
- 足を 左右に ひらいて、物の 上を こえる こと
- ささえる
- 手を ついて、体の おもさを 手で うける こと
- うさぎとび
- 床に りょう手を ついて、手、足の じゅんに 前へ すすむ あそび
おうちの方へ
- 学習指導要領の解説は、跳び箱を使った運動遊びの例示として「馬跳びやタイヤ跳びをしたりするなどして遊ぶこと」「両手で支持してまたぎ越すこと」を挙げ、苦手な児童への配慮として「床でうさぎ跳びやかえるの足打ち、かえるの逆立ちなどを行い、手で支えたり、跳んだりする動きが身に付くようにする」ことを挙げています。この単元の説明は、この記述にもとづいています。
- 手をつく場所や着地のしかたのこまかな説明は、一般的な教え方の例です。馬になる人の体の形や高さは解説に書かれていないため、「先生に教わった形で」としています。学校での行い方は、学校の教え方に合わせてください。
- タイヤとびで遊ぶときは、タイヤがぬれてすべらないか、まわりに人がいないかを、いっしょにたしかめてあげてください。