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小学2年体育

うまとび・タイヤとびりょう手で ささえて、またいで こえよう

タイヤとびや うまとびは、りょう手で ささえて、またいで こえる あそびです。手と 足の 使い方と、にがてな ときの れんしゅう、やくそくを 見てみよう。

説明
1:05(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1どんな あそび?0:00
  2. 2手と 足0:08
  3. 3体重を 前へ0:16
  4. 4うまとび0:28
  5. 5にがてな ときは 床で0:41
  6. 6やってみよう0:52

Google Classroom で 配る(先生向け)

やってみよう

じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1タイヤとびの 手と 足の 使い方は、「りょう手を ついて、足を ひらいて またぐ」「手を つかずに とぶ」「かた手だけ つく」の どれが よいですか。

    ヒント

    タイヤとびは「りょう手で ささえて、またいで こえる」あそびでした。

    答え

    「りょう手を ついて、足を ひらいて またぐ」です。りょう手で しっかり ささえて、足を 左右に ひらいて またぎこえます。

  2. 2にがてな ときは、床で どんな れんしゅうを すると よいですか。

    ヒント

    どちらも、床に りょう手を つく あそびです。

    答え

    うさぎとびや かえるの 足うちです。手で ささえる かんかくが 身につきます。

  3. 3うまとびで 気を つける ことを、ふたつ 言ってみましょう。

    ヒント

    馬の 形の ことと、じゅんばんの ことです。

    答え

    「うまとびは 先生に 教わった 形で」と、「じゅんばんを まもる。前の 人が おわってから」です。

この単元のことば

またぎこえるまたぎこえる
足を 左右に ひらいて、物の 上を こえる こと
ささえるささえる
手を ついて、体の おもさを 手で うける こと
うさぎとびうさぎとび
床に りょう手を ついて、手、足の じゅんに 前へ すすむ あそび

おうちの方へ

  • 学習指導要領の解説は、跳び箱を使った運動遊びの例示として「馬跳びやタイヤ跳びをしたりするなどして遊ぶこと」「両手で支持してまたぎ越すこと」を挙げ、苦手な児童への配慮として「床でうさぎ跳びやかえるの足打ち、かえるの逆立ちなどを行い、手で支えたり、跳んだりする動きが身に付くようにする」ことを挙げています。この単元の説明は、この記述にもとづいています。
  • 手をつく場所や着地のしかたのこまかな説明は、一般的な教え方の例です。馬になる人の体の形や高さは解説に書かれていないため、「先生に教わった形で」としています。学校での行い方は、学校の教え方に合わせてください。
  • タイヤとびで遊ぶときは、タイヤがぬれてすべらないか、まわりに人がいないかを、いっしょにたしかめてあげてください。