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小学2年体育

シュートゲームねらって シュート。コースに 入って まもる

ゴールを ねらって、ゆるやかに ボールを 転がしたり 投げたり する シュートゲーム。まもる ときは、ボールが 来る コースに 入るのが こつです。

説明
1:26(6場面)
問題
3問

公開

やってみよう

じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1まもる とき、どこに 動くと よいですか。「ボールが 来る コースに 入る」「ゴールの うしろに 立つ」「コートの そとに 出る」から えらびましょう。

    ヒント

    ボールは、どの 道すじを 通って ゴールに 来るでしょう。

    答え

    「ボールが 来る コースに 入る」です。コースに 入れると、ボールを 捕ったり 止めたり できます。

  2. 2この ゲームの 動きを、三つ 言ってみましょう。

    ヒント

    攻めの 動きが 一つ、まもりの 動きが 二つでした。

    答え

    「ねらった ところに、ゆるやかに 転がす・投げる」「ボールを 捕ったり 止めたり する」「ボールが 来る コースに 入る」の 三つです。

  3. 3コースに 入るのが むずかしい とき、どう すると よいですか。

    ヒント

    ボールと 人数の 工夫が ありました。

    答え

    「やわらかい ボールを 使う」、そして「一対一で ゴールを まもる れんしゅう」を します。ゆっくりの ボールで なれて いきます。

プリントを いんさつするもんだいと こたえの 2まい(A4・PDF)。もんだいごとの QRコードから、その ばめんの どうがを ひらけます。

この単元のことば

シュートしゅーと
ゴールを ねらって、ボールを 転がしたり 投げたり する こと
コースこーす
ボールが 飛んだり 転がったり して くる 道すじ
まもるまもる
ゴールに ボールが 入らない ように、捕ったり 止めたり する こと

おうちの方へ

  • 学習指導要領の解説は、低学年のボールゲームの例示としてシュートゲームを挙げ、「ねらったところに緩やかにボールを転がしたり,投げたり,蹴ったりして,的に当てたり得点したりすること」「ボールを捕ったり止めたりすること」「ボールが飛んだり,転がったりしてくるコースに入ること」を挙げています。この単元の動きは、この例示にもとづいています。
  • 解説は、コースに入ることが苦手な児童への配慮として「柔らかいボールを用い,1対1でゴールを守る練習をしたりする」ことを挙げています。「一対一で れんしゅう」の場面は、この記述にもとづいています。
  • ゴールの大きさや得点の決め方、きまりの中身は、解説に書かれていないので、このページの絵は一つの例です。学校のゲームは、学級で決めた規則に合わせてください。