さわって わかる小学6年 理科
火山や 地震で 変わる 土地
火山・町・海の ある 土地を 横から 切った 図で、よう岩・火山灰の 噴火や 地震を 起こしてみよう。変わった ところが 図と 記録に のこり、3か所の 地面の 中も くらべられるよ。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
火山・町・海の ある 土地で、噴火や 地震を 起こしてみよう。土地の どこが、どのように 変わるかな?
ボタンを おすと、1回 起こります(おした 順に 記録に のこります)
よう岩が とどく ところは、この 模型で 回ごとに 決めた 例です。噴火の 回数で 決まる きまりでは ありません。
見えてくること:A・B・C の 地面の 中(たてを 大きく した 図)
記録(起きた 順)
| 順 | 起きた こと | 土地の 変化 |
|---|
まだ ありません。
ためしてみよう(点数や 正解は 出ません。図と 記録で たしかめよう)
- はじめの 土地に もどします。火山灰を 何回か ふき出させて、A・B・C の 層を くらべよう。
- はじめの 土地に もどします。よう岩を 何回か 流すと、海の ようすは どう なるかな?
- はじめの 土地に もどします。地震を 起こして、地面の 高さや 山はだを よく 見よう。
この 図は、土地の 変わり方を 見る ための 模型です。実際の 噴火や 地震では、場所や 大きさに よって、起こる ことや 順番が ちがいます。火山灰の 積もり方は、風の 向きに よっても 変わります。この 模型では、海に 降った 火山灰は かいて いません。土地の 変化は、家や 道路を こわす 災害に なる ことが あります。海の 近くで 大きな 地震が 起きたら、津波に 気を つけて、すぐに 高い ところへ にげよう。ふだんから、ひなん場所と そこまでの 道を 家の 人と 確かめておこう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
土地は、火山の 噴火や 地震に よって 変化します。噴火では、流れ出た よう岩が 冷えて 固まって 新しい 土地を つくったり、ふき出した 火山灰が 広い 土地に 降り積もったり します。地震では、土地が ずれたり、ひび割れたり、もり上がったり、がけが くずれたり します。
- よう岩が 海まで 流れこむと、海だった ところが 新しい 陸に なる ことが あります。
- 火山灰は、火山に 近い ところほど 厚く 積もり、遠い ところでは うすく なる ことが 多いです(風の 向きに よっても 変わります)。
- 大きな 地震で 土地が ずれると、地面に 段(断層)が あらわれる ことが あります。土地の 変化は 災害に なる ことも あります。
- よう岩
- 火山から 流れ出る、どろどろに とけた 熱い 岩。冷えると 固まる
- 火山灰
- 噴火で ふき出す 細かい つぶ。風に のって 広い 土地に 降り積もる
- 断層
- 大きな 力で 土地が ずれて できた、地面の くいちがい