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さわって わかる小学5年 家庭

整理・整とん

本だなの 上・中・下の だんに、教科書や 習字道具、季節の 服などを しまって みよう。しまう 場所と 使う 人を かえると、取り出す ときの ようすが 図と ことばで かわるよ。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

本だなの どこに 何を しまうと、使いたい ときに 取り出しやすいかな? 物を 置く 場所と、使う 人を かえて ためして みよう。

さわる(本だなを 前から 見た 図)

黄色の だん=使う 人が ふみ台なしで、立って 手が とどく 高さ。点線の わくと「+」=空いて いる 所。物の 札の 下の 字は、使う 回数。

しまう 物を えらんでから、しまう 場所を おす(図の たなを おしても よい)。たなの 物どうしは 入れかわる。箱には 何こでも 入る。箱から、物が ある だんへ 出すと、そこに あった 物は 空いて いる だんへ、上の 左から じゅんに うつる。

しまう 物
しまう 場所
使う 人

見えてくること(使う 人が 取り出す とき)

記録は、はじめての 組み合わせ(使う 人・しまい方)の ときに 1行 ふえます。

使う 人毎日 使う 物ときどき・たまに 使う 物もう 着ない 服空き

ためしてみよう(正かいは 出ません。図と 記録を 見くらべよう)

  • 今の しまい方の まま、使う 人を 大人に する。取り出し方は どう かわるかな? 子どもの ときと 記録して くらべよう。
  • 使う 人を 子どもに して、「教科書」を えらんだ ところ。毎日 使う 物を どこに しまうと、毎日の 取り出し方が どう なるかな?
  • 「小さく なった 服」を えらんだ ところ。分ける 箱に 入れると、本だなは どう なるかな?

図は、本だなの 高さと 使う 人の せの 高さを かんたんに 表した 一例です。使う 物や 回数、しまい方は 家庭や 人に よって ちがいます。学習指導要領の 解説には、物を 使う 人や 場所、使う 目的や 回数、大きさや 形に よって、整理・整とんの 仕方を くふうする ことが 書かれて います。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

物を しまう 場所は、使う 人や 使う 回数、大きさや 重さを 手がかりに して 考えます。よく 使う 物を、使う 人の 手が とどきやすい 高さに しまうと、必要な ときに すぐ 取り出せます。同じ 本だなでも、使う 人の せの 高さで 取り出しやすい だんは ちがいます。必要な 物と 必要で ない 物を 分ける(整理)と、空いた 場所を 有効に 使えます。

  • 子どもが 毎日 使う 教科書を 上の だんに しまうと、毎日 ふみ台に のって 取る ことに なります。中の だんに しまうと、立った まま 取れます。
  • 同じ 上の だんでも、大人なら 手を のばして 取れる ことが あります。
  • もう 着ない 小さく なった 服を 分けると、本だなに 空きが できて、ほかの 物を しまう 場所に 使えます。
整理
必要な 物と 必要で ない 物に 分けて、必要な 物を のこす こと。
整とん
必要な 物を、使いやすいように 置いたり しまったり する こと。
置き場所
物を しまって おく 場所。