さわって わかる小学4年 国語
いくつもの 場面から せいかくを 読む
みおの 6つの 場面を 読んで、合うと 思う 言葉の 札を つけて みよう。言葉ごとに 札を つけた 場面が ますに ならび、記録に のこります。一つの 場面だけの 言葉と、いくつもの 場面に 表れる 言葉を くらべよう。
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みおの 6つの 場面を 読んで、合うと 思う 言葉の 札を つけよう。いくつもの 場面に 表れて いる 言葉は どれかな?
① 読む 場面を えらぶ(読んだ 場面は 二重の わく)
② この 場面に 表れて いると 思う 言葉を おす(いくつ えらんでも、えらばなくても よい)
はじめは、場面一に れいの 札「用心深い」が ついて います。外しても かまいません。読み方は 人に よって 少しずつ ちがって よく、点数や 答えは 出ません。
見えてくること(言葉ごとに、札を つけた 場面。ますの 数字が 場面の 番号)
記録(読んだ 場面が 1行ずつ ふえます。いま 読んで いる 場面の 行に 色が つきます。●が つけた 札)
ためして みよう(点数や 答えは 出ません。記録で くらべよう)
- 場面二を 開くよ。場面一と 同じ 言葉が 表れて いるかな? つづけて 場面三も 読んで みよう。
- 場面五を 開くよ。ほかの 場面と くらべて、みおの ちがう 面が 見えるかな?
- 場面四を 開くよ。「にっこり わらった」のは、みおの いつもの ようすかな、その 時の 気持ちかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
せいかくは、その 人の いつもの ようすや 考え方です。一つの 場面だけで 決めず、いくつもの 場面の 行動や 会話を つなげて、共通して いる ところを 見つけます。場面に よって ちがう 面が 見える 人も います。その 時だけの 気持ちとは 分けて 考えます。
- 持ち物を 二回 たしかめる、ぬれて いない 石を えらぶ、右と 左を 二回 見る。三つの 場面に 共通する ところから、「用心深い」と 考えられます。
- ドッジボールで 先に 走る 場面からは、ほかの 場面と ちがう 面が 見えます。
- 「にっこり わらった」は、ほめられた その 時の うれしい 気持ちとも 読めます。
- せいかく
- その 人の いつもの ようすや、ものの 考え方・感じ方。いくつもの 場面に 表れる。
- 気持ち
- その 時、心の 中で 感じて いる こと。できごとに よって 変わる ことが ある。
- 共通
- いくつかの ものに、同じように ある こと。