さわって わかる小学3・4・5・6年 インターネットの知識
ローマ字入力の キーと 画面の 字
めあての ことばを えらんで、ローマ字の キーを おしてみよう。打った キーが どう まとまって、画面の どの 字に なるかが 見えます。小さい「っ」や「ょ」、「ん」の 打ち方を かえて、きろくで くらべよう。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
ローマ字の キーを おすと、画面の 字は どう かわるかな?
① めあての ことばを えらぶ(えらぶと、打った キーは からに なります)
② 下の キーを おして 打つ(キーボードの 文字キーでも 打てます)
③ 打ち方を きろくに のこす
まだ 字に ならない キーは、下に 線を ひいた ローマ字の まま 出ます。打ち方は、入力の ソフトに よって ちがう ことが あります。ここでは もとに なる 打ち方で 字に して います(N N は いつも「ん」に します。O N N A のように N N の あとに 母音が つづく ときの 字は、ソフトに よって ちがいます)。
見えてくること:打った キーの まとまりと、画面の 字
きろく(「きろくに のこす」で 1行 ふえます。同じ 打ち方は ふえません。いまの 行に 色)
| めあて | 打った キー | 画面の 字 |
|---|
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。「用意」を おすと、きろくは その 例に 入れかわります)
- 「きって」を、K I T E と K I T T E の 二つの 打ち方で 打ったよ。画面の 字を くらべよう。
- 「こんや」を、K O N Y A と K O N N Y A の 二つの 打ち方で 打ったよ。どこが ちがうかな?
- 「きょう」を、K I Y O U と K Y O U の 二つの 打ち方で 打ったよ。小さい「ょ」は どちらかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
ローマ字入力では、ひらがなの 音を 子音の キーと 母音の キーに 分けて、順に 打ちます。のばす 音は ひらがなの とおりに 打ち、カタカナの「ー」は ハイフンの キーです。小さい「っ」は つぎの 子音の キーを 二回、「ゃ・ゅ・ょ」は 子音の あとに Y を 入れます。「ん」は N で、つぎに 母音や ヤ行が くる ときや ことばの さいごでは N を 二回 打ちます。
- 「きって」は K I T T E と 打つと「きって」に なり、K I T E だと「きて」に なりました。
- 「こんや」は K O N N Y A で「こんや」に なり、K O N Y A だと「こにゃ」に なりました。
- 「きょう」は K Y O U で「きょう」に なり、K I Y O U だと「きよう」に なりました。
- ローマ字入力
- ひらがなの 音を ローマ字の キーで 打って、日本語の 字を 入れる やり方。
- 母音
- A・I・U・E・O の 五つ。「あ・い・う・え・お」の 音。
- 子音
- K や S など、母音の 前に つける 音の キー。