さわって わかる小学4年 理科
温度と 体積の かわり方
空気・水・金属を、氷水で 冷やしたり お湯で 温めたり して みよう。しけん管の まく、フラスコの 水面、金属の 球の ようすが 図と ことばで 出て、温め方ごとに きろくに たまって いくよ。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
空気・水・金属を、同じように 温めたり 冷やしたり してみよう。体積は どう かわるかな? かわり方の 大きさは 同じかな?
「氷水」「室温の 水」「お湯」の ボタンで、3つ とも 同じ 温度の 水に つける。金属は「火で 熱する」も ためせる。
空気
しけん管の 口に せっけん水の まく
水
細い くだを つけた フラスコ(赤い 線は はじめの 水面)
金属
金属の 球と 輪(はじめは ちょうど 通る)
きろく(ためした 温め方ごとに 1行)
| 温め方 | 空気 | 水 | 金属 |
|---|
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくを 見て 考えよう)
- 3つを お湯で 温めよう。まく・水面・球は、それぞれ どう なる?
- こんどは 氷水で 冷やそう。温めた ときと、かわる 向きは 同じ?
- 金属の 球は、お湯で 温めると 輪を 通らなく なる?「火で 熱する」も ためして、空気・水と くらべよう。
図の かわり方は、見やすく 大きく かいて います。火や お湯を 使う 実験は、学校で 先生と いっしょに 行います。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
空気・水・金属は、温めると 体積が ふえ、冷やすと 体積が へります。でも、かわり方の 大きさは ちがい、空気が いちばん 大きく、水は それより 小さく、金属は さらに 小さく かわります。
- しけん管の 空気を お湯で 温めると、口の せっけん水の まくが ふくらみ、氷水で 冷やすと へこみます。
- フラスコの 水を お湯で 温めると、細い くだの 水面が 少し 上がります。
- 金属の 球は お湯で 温めても 見た目では かわりが わかりませんが、火で 熱すると 輪を 通らなく なります。
- 体積
- ものの かさ。どれだけ 場所を とるかの 大きさ。
- 室温
- その へやの 中の 温度。