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さわって わかる小学4年 算数

大きな 面積の 単位 a・ha・km² — 正方形の ますで 数える

1辺が 1m・10m・100m・1kmの 正方形を、それより 小さな 正方形の ますで 区切って 数えます。大きな 正方形と ますの 1辺の 長さを かえて、m²・a・ha・km² が どんな かんけいに なって いるかを、記録から 見つけよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

大きな 正方形の 中に、小さな 正方形の ますは 何こ 入るかな? 1辺の 長さを かえて、m²・a・ha・km² の かんけいを しらべよう。

かえる:− と + を おす(1回 おすと 1辺の 長さが 10倍か 10分の1)

大きな 正方形の 1辺
ますの 1辺

ますは、大きな 正方形より 大きく できません。

見えてくること:ますの 数

記録(大きな 正方形と ますの 組み合わせを はじめて 作った ときに 1行 ふえます。同じ 大きさどうしは 入りません)

大きな 正方形ます1辺にぜんぶで

ためしてみよう(「用意」は 場面を おくだけ。答えは 図と ますの 数で たしかめよう)

  • 1ha(1辺 100m)の 正方形。ますを 1辺 10m(1a)に すると、何こ 入るかな? 1辺 1m(1m²)に すると?
  • ますは 1辺 10m(1a)の まま。大きな 正方形の 1辺を 100m、1km と 10倍ずつ すると、ますの 数は どう かわるかな?
  • 1km² の 正方形。1km² は 1ha の 何こ分かな? 1a の 何こ分かな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

1辺が 10m の 正方形の 面積を 1a(アール)、1辺が 100m の 正方形の 面積を 1ha(ヘクタール)と いいます。1辺の 長さが 10倍に なると、小さな ますは たてに 10こ、よこに 10こ ならぶので、面積は 10 × 10 = 100倍に なります。だから m²・a・ha・km² は、となりどうしが 100倍ずつの かんけいです。

  • 1辺 10m の 正方形には、1辺 1m の ますが 10 × 10 = 100こ 入る。1a = 100m²。
  • 1辺 100m の 正方形には、1辺 10m の ますが 100こ、1辺 1m の ますが 100 × 100 = 10000こ 入る。1ha = 100a = 10000m²。
  • 1辺 1km(1000m)の 正方形には、1辺 100m の ますが 10 × 10 = 100こ 入る。1km² = 100ha。
アール(a)
1辺が 10m の 正方形の 面積。田や 畑の 広さを 表す ときに 使う。1a = 100m²。
ヘクタール(ha)
1辺が 100m の 正方形の 面積。1ha = 10000m²。
平方キロメートル(km²)
1辺が 1km の 正方形の 面積。町や 市の 広さを 表す ときに 使う。1km² = 1000000m²。

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