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さわって わかる小学4年 音楽

強弱の 記号と 音の 大きさ

f・mf・p・mp の 記号を おすと、同じ みじかい ふしが その 強さで 鳴り、音の 大きさが 丸の 大きさで 見えます。記号を 弱い ほうから ならべると どんな 順に なるか、横に 長い 形の 記号では 音が どう うつりかわるかを くらべてみよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

強弱の 記号を おすと、同じ みじかい ふしの 音の 大きさが かわるよ。4つの 記号を 弱い ほうから ならべると、どんな 順に なるかな?

記号を えらぶ:おすと、その 強さで ふしが 鳴る(ボタンの ならびは 強さの 順では ない)

音は おした ときだけ 出ます。音が 出なくても、丸の 大きさと 帯の 長さで 強さが わかります(丸が 大きいほど 強い 音)。

見えてくること:えらんだ 記号

記録(おした 記号が のこる)

記号読み方音の 大きさ(図)

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。「f に する」などの ボタンは、記号と 図だけ かえて、音は 出ません。音を 聞く ときは、上の 記号の ボタンか「もう一度 鳴らす」を おします)

  • f(フォルテ)と mf(メッゾフォルテ)を くらべよう。m が つくと、丸の 大きさは どう かわるかな?
  • p(ピアノ)と mp(メッゾピアノ)では どうかな? f の ときと くらべてみよう。
  • mp と mf は、どちらが 強いかな? 2つの 丸を 見くらべよう。

横に 長い 形の 記号を えらぼう。右へ 開く 形と、右へ とじる 形では、音の 大きさは どう うつりかわるかな?

形を えらぶ:おすと、8つの 音が その 形で 鳴る

見えてくること:8つの 音の 大きさ

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

強弱を 表す 記号は、弱い ほうから 順に p(ピアノ)・mp(メッゾピアノ)・mf(メッゾフォルテ)・f(フォルテ)です。m が つくと「少し」の 意味に なり、mp は p より 少し 強く、mf は f より 少し 弱く なります。右へ 開いていく 形は「だんだん 強く」、右へ とじていく 形は「だんだん 弱く」を 表します。

  • f は「強く」、p は「弱く」という 意味です。
  • mf は「少し 強く」、mp は「少し 弱く」という 意味です。
  • 記号は 音の 大きさを くらべて 表す もので、同じ f でも、曲や 楽器に よって じっさいの 大きさは ちがいます。
フォルテ(f)
「強く」という 意味の 記号。
メッゾフォルテ(mf)
「少し 強く」という 意味の 記号。
メッゾピアノ(mp)
「少し 弱く」という 意味の 記号。
ピアノ(p)
「弱く」という 意味の 記号。
クレシェンド・デクレシェンド
右へ 開いていく 形は「だんだん 強く」(クレシェンド)、右へ とじていく 形は「だんだん 弱く」(デクレシェンド)。

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