さわって わかる小学5年 音楽
長調と 短調
ドを 中心に するか、ラを 中心に するかを えらんで、音階と みじかい ふしを 鳴らそう。けんばんの 光る 場所と、鳴った 音・聞いた 感じが 記録に のこります。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
中心の 音を ドから ラに かえると、音階や ふしは どう かわるかな? 鳴らして、記録で くらべよう。
中心の 音を えらぶ:おすと、けんばんの 音階の 場所が かわる
ふしの 形を えらぶ:おすと、上の 点と 線が かわる(上ほど 高い 音)
鳴らす:おすと 音が 鳴り、けんばんが 順に 光る(さいごまで 鳴ると 記録に のこる)
音は ボタンを おした ときだけ 出ます。説明用に 合成した 音で、ふしは このページの ために 作った ものです。音が 出なくても、けんばんと 点が 順に 光ります。
見えてくること:使う 音と 中心の 音
音階:
:
聞いた 感じを えらぶ:おすと 記録の 行に 書きこまれる(いくつ えらんでも よい。もう一度 おすと 消える)
記録(はじめての 組み合わせを さいごまで 鳴らした ときに 1行 ふえます。感じは 選ぶたびに 書きかわります)
| 中心 | 鳴らした もの | 音(鳴った 順) | 感じ |
|---|
まだ ありません。「▶ 音階を 鳴らす」か「▶ ふしを 鳴らす」を おしてみよう。
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。感じ方は 人に よって ちがいます)
- ドが 中心の 音階と、ラが 中心の 音階を 両方 鳴らそう。どちらか 一方に しか ない 音は あるかな?
- ふし①を ドが 中心で 鳴らしたら、中心を ラに かえて もう一度。上がり下がりの 形と、聞いた 感じは どうかな?
- ふしの さいごの 音は、どの 音かな? ふし①〜③で くらべよう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
ドから 高い ドまで ならべた 音階が ハ長調の 音階、ラから 高い ラまで ならべた 音階が イ短調の 音階です。2つの 音階は 使う 音の 名前が 同じで、どちらも 黒い けんばんを 使いません。ちがうのは 中心に なる 音で、このページの ふしは、音階の 何番めの 音を 使うかを そろえて あります。それでも、中心の 音が かわると、音と 音の 間の 広さや 感じが かわって 聞こえる ことが あります。
- ハ長調の 音階は ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド、イ短調の 音階は ラ シ ド レ ミ ファ ソ ラ と ならびます。
- このページの ふしは、どれも 中心の 音で 終わるように 作って あります。ドが 中心なら ドで、ラが 中心なら ラで 終わります。
- 「長調は 明るい、短調は さびしい」と 感じる 人は 多いですが、決まりでは ありません。感じ方は 人に よって ちがいます。
- 音階
- 音楽で 使う 基本の 音を、高さの 順に ならべた もの。
- 調
- どの 音を 中心に して、どんな 音階で できて いるかを 表す ことば。長調と 短調が 代表。
- ハ長調
- ドを 中心に した 長調。音階は ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド。
- イ短調
- ラを 中心に した 短調。音階は ラ シ ド レ ミ ファ ソ ラ(このページでは、ラから ならべた もとの 形だけを あつかう)。