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さわって わかる小学4年 理科

季節と 気温と 生き物

月を 1つずつ 動かすと、東京の 平年の 気温が 折れ線グラフに 記録され、サクラ・ヘチマ・ツバメ・こん虫の ようすも 変わります。気温の 変わり方と 生き物の ようすを くらべて みよう。

公開 更新

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

気温が 変わると、生き物の ようすは どう 変わるのかな? 月を 1つずつ 動かして、東京の 平年の 気温と、生き物の ようすを 記録しよう。

「次の 月」を おすと 1か月 すすみます(12月の 次は 1月。スライダーでも 動かせます)

1月6月12月

見えてくること:いまの 月

月
季節
平年の 気温

サクラ(木)

ヘチマ(草)

ツバメ

こん虫・カエル

記録(月を 動かすと 1行 ふえる。グラフにも 点が つく)

月季節平年の 気温

まだ ありません。

季節ごとの 生き物の ようす(その 季節に よく 見られる 例。記録した 季節が ならぶ)

季節サクラツバメこん虫

生き物の ようすが 見られる 時期は、年や 場所に よって ずれます。

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。グラフと 記録で たしかめよう)

  • 1月に する。気温が 低い ころ、こん虫や ツバメは どう して いる かな? 4月と くらべよう。
  • 8月に する。気温が 高い ころ、ヘチマや こん虫は どんな ようす かな?
  • 4月に する。「次の 月」を おして 1年分 記録しよう。グラフの 線が 上がる ころと 下がる ころに、サクラは どう 変わる かな?

平年の 気温は、きしょうちょうが 東京で はかった 1991年〜2020年の 30年間の 記録から 求めた、その 月の ふつうの 気温です(月ごとの へいきん気温の「へいねんち」)。季節は きしょうちょうの 決め方(春 3〜5月・夏 6〜8月・秋 9〜11月・冬 12〜2月)で 分けて います。生き物の ようすは、その 季節に よく 見られる ようすの 例で、年や 場所に よって ちがいます。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

1年を 通して 見ると、気温は 春から 夏に かけて 高く なり、秋から 冬に かけて 低く なります。あたたかい 季節には、植物が よく 育ち、動物が 活発に 活動します。寒い 季節には、植物は ほとんど 育たず、動物は あまり 活動しないか、すがたが 見られなく なります。

  • 東京の 平年の 気温は、8月が 26.9℃で いちばん 高く、1月が 5.4℃で いちばん 低い。
  • サクラは、春に 花が さき、夏に 葉が しげり、秋に 葉の 色が 変わって 落ち、冬は えだに 芽を つけて 冬を こします。
  • ツバメは 春に 南の 国から やって きて、秋に 南の 国へ わたって いきます。
気温
まわりの 空気の あたたかさ。温度計で はかる。
平年の 気温
30年間の 記録から 求めた、その 月の ふつうの 気温(へいねんち)。
冬ごし
寒い 冬の あいだを すごす こと。生き物に よって、すがたや 場所が ちがう。

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