さわって わかる小学4年 国語
文の 終わりを そろえて 読もう
公園へ 行った 日の 5つの 文の、文の 終わりを「です・ます」と「だ・である」の どちらかに 切りかえて みよう。文の 終わりだけを ならべた 帯と 数が その場で 変わり、記録に のこります。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
5つの 文の 終わりを 切りかえて みよう。文の 終わりだけを ならべると、どう 見えるかな?
書き方:文ごとに「です・ます」か「だ・である」を おして えらぶ
見えてくること
文の 終わりだけを ならべると(①〜⑤)
記録(はじめての 組み合わせの ときに 1行 ふえます。いまの 組み合わせの 行に 色が つきます。「ま」は「です・ます」、「だ」は「だ・である」)
| ①〜⑤の 終わり | です・ます | だ・である | ようす |
|---|
ためして みよう(点数や 答えは 出ません。記録で くらべよう)
- ②だけを「だ・である」に するよ。どの 文を 切りかえると そろうかな? 2つの やり方を ためそう。
- ぜんぶを「だ・である」に するよ。「だ」で 終わって いない 文は どれかな? その 文は どちらの 書き方かな?
- 1つおきに 切りかえるよ。声に 出して 読んで みよう。読む 人は どう 感じるかな?
どちらで 書くかは、読む 人や 目的に 合わせて えらびます。「だ」の かわりに「である」と 書く ことも あります。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
文の 終わりには、「です」「ます」に する 書き方と、「だ」「である」に する 書き方が あります。「行った」「いた」のように「だ」が つかない 終わり方も「だ・である」の 書き方です。一つの 文章の 中では、どちらかに そろえて 書きます。
- 「公園へ 行きました。こいが いた。」は 二つの 書き方が まざって いるので、「いた」を「いました」に 直すと そろいます。
- 「こいは 赤と 白の もようです。」は ていねいに 語りかける 感じ、「こいは 赤と 白の もようだ。」は きっぱり 言い切る 感じです。
- どちらで 書くかは、読む 人や 目的に 合わせて えらびます。手紙や 発表の 原こうは「です・ます」、新聞の 記事は「だ・である」が 多く 使われます。
- 敬体
- 文の 終わりを「です」「ます」などに する、ていねいな 書き方。
- 常体
- 文の 終わりを「だ」「である」などに する 書き方。「行く。」「見た。」のような 終わり方も ふくむ。
- 文末
- 文の 終わりの 部分。