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さわって わかる小学4年 国語

同じ 読み方の 漢字を 入れてみよう

「きかい」「いがい」のように 同じ 読み方の 言葉を、文の あいた ところに 入れてみよう。入れた 漢字と その 意味が 文の すぐ 下と きろくに 出ます。文の 意味が どう かわるかを くらべよう。

公開 更新

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同じ 読み方の 漢字を、文の あいた ところに 入れてみよう。どの 漢字を 入れるかで、文の 意味は どう かわるかな?

さわる ところ:読み方 → 文 → 漢字の じゅんに えらぶと、すぐ 下の 文に 入ります

① 読み方を えらぶ

② 文を えらぶ

③ あいた ところに 入れる 漢字を えらぶ

この ページの 言葉は、4年生までに ならう 漢字で 書ける 言葉から えらんで います。

見えてくること

漢字を 入れた 文と、その 漢字の 意味

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。漢字の 意味と きろくで たしかめよう)

「用意」を おすと、それまでの きろくを 消してから、ためす 文を 用意します。

  • 「きかい」の 一つめの 文に、二つの 漢字を じゅんに 入れたよ。文と 漢字の 意味を ならべて くらべてみよう。
  • 「いがい」の 二つの 文に、二つの 漢字を それぞれ 入れたよ。きろくの 4つの ますを 読みくらべてみよう。
  • 「じしん」の 一つめの 文に「自身」を 入れたよ。もう 一つの 漢字に かえると、文の 意味は どう かわるかな?
  • 「きしゃ」の 二つの 文に、同じ「汽車」を 入れたよ。同じ 漢字でも、文に よって 話の つながり方は ちがうかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

読み方が 同じでも、漢字が ちがうと 意味が ちがう 言葉が あります。同じ 文に ちがう 漢字を 入れると、文の 意味が かわります。どの 漢字を つかうかは、文の 前や 後の 言葉と 話が つながるかで 考えます。

  • 「せんたく機は、家で 仕事を する 機械だ。」の 機械は 道具の こと。「夏休みは、本を たくさん 読む 機会だ。」の 機会は ちょうど よい ときの こと。
  • 「弟 以外は みんな 来た。」の 以外は 弟を 入れない ほかの 人。「意外な 人が 来た。」の 意外は 思って いたのと ちがう ようす。
  • 「先生の 話に 感心する。」の 感心は すごいと 思って 心が 動く こと。「星に 関心を もつ。」の 関心は 気に なって 知りたいと 思う 気持ち。
同じ 読み方で 意味の ちがう 言葉
読み方は 同じでも、漢字と 意味が ちがう 言葉。「きかい」と 読む 機械と 機会 など。
文の 前後
あいた ところの 前と 後に ある 言葉。どの 意味の 言葉が 入るかの 手がかりに なる。

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