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さわって わかる小学5年 理科

人と メダカの たんじょうを くらべる

人と メダカ、それぞれ 受精してからの 時期を 進めてみよう。子どもが 育つ 場所・養分の もらい方・体が できて いく じゅんばんと、生まれる(かえる)までの 長さを、記録と 帯で くらべられるよ。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

人と メダカは、受精してから どう 育って、生まれる(かえる)のかな? 2つの 育ち方を 進めて、記録して くらべよう。

人

母親の 体の 中(子宮)の ようす。大きさは 同じ 倍率では ありません

つまみか ボタンで、受精してからの 時期を 進める・もどす

受精した とき
見られる こと—
育つ 場所受精卵は このあと 子宮へ 移り、子宮の 中で 育つ

メダカ

水の 中の たまごの ようす。大きさは 同じ 倍率では ありません

つまみか ボタンで、受精してからの 時期を 進める・もどす

受精した とき
見られる こと—
育つ 場所水の 中の たまご(水草などに つく)

見えてくること:記録(はじめての 時期の ときに 1行 ふえます)

生き物受精から見られる こと

ためしてみよう(点数や 正解は 出ません。図と 記録で たしかめよう)

  • 人も メダカも「受精した とき」。どちらも、何から 育ちはじめる?
  • メダカを 1つずつ 進めて、心臓が 動きはじめる 時期を さがそう。人では いつごろ かな?
  • 人の 子どもと メダカの 子どもは、養分を どこから もらって いる? 図の 矢印を 見くらべよう。
  • どちらも 最後まで 進めて、生まれる(かえる)までの 帯の 長さを くらべよう。

人の 週数は「受精してからの 週数」です(病院などで 使う「にんしん○週」は、これより 約2週 多く 数えます。「約14〜18週」は、資料の「にんしん16〜20週ごろ」から 2週 引いて 直した 数です)。人の 育ち方や 大きさ、メダカの かえるまでの 日数(水温 26℃ ぐらいで 育てた 研究の 記録)は、出典の 資料に ある 数で、人や 水温などに よって ちがいます。人の 体の 中の ようすは 直接 見られないので、資料や もけいで 調べます。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

人も メダカも、受精卵から 育ちはじめ、日が たつにつれて 少しずつ 体が できて いきます。人の 子どもは 母親の 子宮の 中で、たいばんと へそのおを 通して 母親から 養分を もらって 育ち、メダカの 子どもは 水の 中の たまごの 中で、たまごの 中の 養分を 使って 育ちます。生まれる(かえる)までの 長さは、人の ほうが ずっと 長いです。

  • どちらも、心臓は 生まれる(かえる)より ずっと 前に 動きはじめる。人は 受精後 約3週、メダカは 1日と 20時間ごろ(水温 26℃ ぐらい)。
  • 人は 受精後 約38週で 生まれ、メダカは 9日ごろ かえる(水温 26℃ ぐらい)。
  • 人は 母親の 体の 中が 見られないので 資料や もけいで、メダカは たまごの 中を けんび鏡などで 観察して 調べる。
受精卵
卵と 精子が 結びついた もの。人も メダカも、ここから 子どもが 育つ。
子宮
母親の 体の 中に ある、人の 子どもが 育つ ところ。
たいばん・へそのお
たいばんは 子宮の かべに あり 母親から 養分などを 受け取る ところ。へそのおは たいばんと 子どもを つなぐ 管。
かえる
たまごの 中で 育った 子どもが、たまごから 出て くる こと。

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