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さわって わかる小学5年 国語

文字の 配列と 大きさを 紙全体で 見よう

たて書きの 見本で、行の 中心・字と 字の あいだ・行と 行の あいだ・まわりの 余白を そろえたり そろえなかったり してみよう。横長の ポスターでは、字の 大きさと、いきなり 書くか 見当を つけて 書くかを かえられます。きみの 見え方を きろくして くらべよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

文字の ならべ方(配列)や 大きさを かえると、紙全体の 見え方は どう かわるかな?

さわる ところ:①で 紙を えらび、②の ボタンを おすと、すぐ 下の 図と 文と きろくが かわります

② そろえる ところを えらぶ(どれも「そろえない」から「そろえる」に できます)

行の 中心

字と 字の あいだ

行と 行の あいだ

まわりの 余白

文字の 大きさ

③ 紙全体を 見て、きみの 見え方を えらぶ(えらばなくても よい)

字の 大きさや 余白に、決まった 長さは ありません。用紙や 書く 内容に よって かわります。見本の 文と ポスターの 言葉は、くらべる ために 作った 例です。

見えてくること

ためした きろく(はじめての 組み合わせの ときに 1行 ふえます。いまの 行に 色)

紙えらんだ こときみの 見え方

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。きろくで たしかめよう)

「用意」を おすと、それまでの きろくと 見え方は 消えて、その 場面の きろくに 入れかわります。

  • たて書きの 紙で、何も そろえない ものから、一つずつ そろえる ところを ふやしたよ。紙全体の 見え方は どう かわったかな?
  • ポスターに、同じ「小さい」の 大きさで、いきなり 書いた ものと、見当を つけて 書いた ものを 作ったよ。紙の 左右の あきを くらべてみよう。
  • ポスターに、見当を つけて、字の 大きさを 小さい ほうから 大きい ほうへ かえたよ。わくに 入りきらなく なるのは どこからかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

読みやすい 文字は、一字一字の 形だけで なく、紙全体の 中での 文字の 大きさと ならべ方(配列)で 決まります。行の 中心、字と 字の あいだ、行と 行の あいだを そろえ、まわりに 余白を とると、整って 見えます。書く 前に 用紙に 合わせて 見当を つけると、終わりが つまるのを ふせげます。

  • たて書きで、字が 行の 中心から 左右に ずれると、行が まっすぐに 見えにくい。
  • 横長の ポスターに いきなり 大きな 字で 書くと、紙の はしまで 来て 終わりの 字が つまる ことが ある。
  • 見当の ますを 先に つけると、字の 大きさが 紙に 合うかどうかが、書く 前に わかる。
配列
文字の ならべ方。行の 中心、字と 字の あいだ、行と 行の あいだなどの こと。
行の 中心
一つの 行に ならんだ 文字の まん中を 通る 線。ここを そろえると、行が まっすぐに 見える。
余白
紙の 中で、何も 書いて いない 部分。

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