12月上旬に、このサイトの住所が future-elementary.com に変わります

新しい住所で開いてみる
くわしく

いまの住所のリンクやブックマークは、変わったあとも自動で新しい住所へ転送されます。Classroom などに貼ったリンクは、新しい住所に貼り替えていただくと確実です。

学校で開けないときは、情報担当の先生や教育委員会に future-elementary.com の許可をお願いしてください。

先生へ学校の端末で開けるか、新しい住所で試してください。

研究検証台帳

高校生の高等教育進学動向に関する調査研究 第二次報告書

濱中 義隆、小林 雅之、吉田 香奈、朴澤 泰男、岩田 弘三、日下田 岳史(2023年)

書誌と確認の記録

資料の種別
政府研究機関
確認日

標本

全国の全日制高校など700校の3年生の保護者を対象にした2021年12月の調査(有効回答4,930人)と、2022年3月の追加調査(1,164人)

報告

給付型奨学金の受給が内定した人の約半数が、奨学金なしでは進学が「非常に困難」と答えた一方、新制度の導入後も、世帯収入や子どもの数による高校卒業後の進路の差は縮まっていないと報告した。貸与型奨学金を避ける動きも確認された。

限界

一般化できない範囲
保護者が答えた希望・予定の進路の調査で、回答率は2割に満たず、定時制・通信制の高校は含みません。制度がなかった場合と比べた進学率の差を直接推定したものではありません。