日本の 神話全8回
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第1回日本の 神話って なに?古事記・日本書紀・風土記に 書かれた お話
神話は、国のはじまりや自然、神さまのことを語るお話です。昔話とのちがいと、神話が書かれている古事記・日本書紀・風土記が、どんな本かを知ろう。
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第2回国生みの お話イザナキと イザナミ、オノゴロ島と 大八島
古事記には、イザナキとイザナミという二人の神が、ほこで海をかきまぜて島をつくり、日本の島々を生んだ、と書かれています。天の浮橋・オノゴロ島・大八島のお話を知ろう。
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第3回天の石屋の お話アマテラスが かくれた「天の岩戸」と、神さまたちの ちえ
古事記には、太陽の神とされるアマテラスが天の石屋(天の岩戸)にかくれて世界がまっくらになり、神さまたちが知恵を出し合って外に出てもらった、と書かれています。オモイカネ・アメノウズメ・タヂカラオのお話を知ろう。
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第4回ヤマタノオロチの お話スサノオと、頭も 尾も 八つの 大蛇
古事記には、スサノオが、頭も尾も八つあるヤマタノオロチをお酒でねむらせてたいじし、クシナダヒメを助けた、と書かれています。お話のすじと、オロチの尾から出てきた大刀のことを知ろう。
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第5回いなばの 白うさぎの お話わにを だました うさぎと、オオクニヌシの やさしさ
古事記には、わにをだましてひどい目にあった白うさぎを、オオクニヌシが正しい手当てを教えて助けた、と書かれています(「因幡の白兎」とも書きます)。お話のすじを順に整理して、オオクニヌシがしたことを知ろう。
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第6回オオクニヌシの 国づくりの お話小さな 神スクナビコナと 力を 合わせる
古事記には、オオクニヌシが、海から来た小さな神スクナビコナと力を合わせて、国をつくりかためた、と書かれています。社会で学ぶ歴史の「国づくり」とはべつの、神話のお話です。ふたりの神が出会ってから、わかれるまでを順に見よう。
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第7回海幸彦と 山幸彦の お話なくした つり針を さがして、海の 神の 宮へ
古事記には、弟の山幸彦が、兄の海幸彦から借りたつり針を海でなくし、海の神の宮でさがし出して返した、と書かれています。道具をとりかえてから、つり針が見つかって返すまでを、順に見よう。
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第8回神話と 今の くらし地名や 芸能に 名前が 残る お話(第一弾の まとめ)
これまで読んできた日本の神話のお話を、ふりかえろう。神話に出てくる名前が、今の地名や、各地に伝わる芸能の中に残っていることも知ろう。