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さわって わかる小学4年 国語

目的を かえて 要約の 語を えらぼう

タンポポの たねの 6つの 文から、目的に 合わせて 中心となる 語と 文を えらんで みよう。えらんだ 語の 回数と 字数が その場で 出て、目的ごとの えらび方が 記録に のこります。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

目的を 決めて、中心となる 語と 文を えらんで みよう。目的を かえると、えらぶ 語は どう なるかな?

1. 目的を おして えらぶ

2. 文章の 中の「+」の ついた 語を おすと、中心となる 語に えらべる(もう一度 おすと 外れる)

3. 中心となる 文の 番号を おす(「なし」で 外す)

見えてくること

えらんだ 語(文章の 中の 順。かっこは 文章に 出てくる 回数。はじめは「たね」だけ えらんで あります)

    文の 字数を くらべる(、と 。も 1字。語と 語の 間の あきは 数えない)

    記録(「記録する」を おすと、はじめての えらび方の ときに 1行 ふえます。いまの えらび方の 行に 色が つきます)

    目的中心の 文えらんだ 語語の 字数

    まだ 記録は ありません。

    ためして みよう(点数や 答えは 出ません。記録で くらべよう)

    • 目的Aで、文章に 2回 いじょう 出てくる 語を ぜんぶ えらぶよ。この 語だけで 目的Aに こたえられるかな? たりない 語や、いらない 語は あるかな?
    • 目的Bで、文⑥を 中心となる 文に するよ。文⑥に、目的Bの「どこで 芽を 出すのか」は 書いて あるかな? ほかの 文も 読もう。
    • 「+」の 語を ぜんぶ えらぶよ。えらんだ 語の 数と 字数を 見よう。この 中に、目的に かかわらない 語は ないかな?

    要約には、元の 文章に 書いて ある ことだけを 使います。自分の 考えは 入れません。この 文章は、このページの ために 作った ものです。

    あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

    要約する ときは、はじめに 何の ために 読むのか、目的を 決めます。何度も 出てくる 語は 手がかりに なりますが、目的に かかわるかも たしかめて、中心となる 語と 文を えらびます。目的が かわると、中心となる 語や 文も かわります。

    • 目的が「たねは、どのように して 遠くへ 行くのか」なら、「わた毛」「風」「遠く」の 出てくる 文④が 中心となる 文に なります。
    • 目的が「たねは、どこで 芽を 出すのか」なら、「地面」「芽」の 出てくる 文⑤が 中心となる 文に なります。
    • 「タンポポ」や「花」は 何度も 出てきますが、どちらの 目的にも こたえる 語では ありません。
    要約
    文章の 大事な ところを 短く まとめる こと。
    中心となる語
    目的に こたえる ために 大事な 言葉。何度も 出てくる ことは 手がかりに なるので、目的に かかわるかを たしかめて えらぶ。
    中心となる文
    目的に 合う ことが いちばん よく 書いて ある 文。

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