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さわって わかる保護者の方へ・保育園・学童

保育所などの定員に空きはある?

子どもの年齢(0歳・1・2歳・3歳以上)と地域(都道府県・市区町村)を切りかえると、保育所など(認定こども園・地域型保育などを含む)の定員・利用児童・申込者の棒と、定員に対する利用児童の割合ごとの市区町村の数が変わります。こども家庭庁の取りまとめ(2025年4月1日時点)の全国1,741市区町村のデータです。

公開

使い方ボタンやスライダーを動かすと、図と数がその場で変わります。数は出典のデータから数えています。

保育所などの定員は、いま利用している子どもの数とくらべて、どのくらいあるでしょうか。年齢や地域で、ちがいはあるでしょうか。

さわる:子どもの年齢

年齢のボタンをおすと、その年齢の定員・利用児童・申込者に切りかわる

さわる:地域(地図の四角でもえらべます)

欄でえらぶと、その地域の数に切りかわる

見えてくること

定員と利用児童の差…人

データを読みこんでいます

定員・利用児童・申込者の棒(3本は同じものさし。定員が利用児童より多いときだけ、その差を利用児童の棒のとなりの点線のわくで示す。利用児童が定員と同じか多いときは点線は出ない。ものさしは見ているところのいちばん多い人数に合わせて変わるので、切りかえる前後は数でくらべてください)

記録(はじめて見る組み合わせのときに1行ふえます。同じ組み合わせは いちばん上に うつります。新しい順に8行まで)

見たところ定員に対する利用児童待機児童

ためしてみよう(場面を用意するだけです)

  • 全国の0歳。1・2歳、3歳以上と順におしていくと、割合と待機児童はどう変わるかな?
  • 東京都の合計。年齢を分けると、定員と利用児童の差は、どの年齢に大きいかな?
  • 宮城県名取市の合計。年齢を分けて見ると、定員と利用児童の差と、待機児童は、それぞれどの年齢にあるかな?

見えてくること:都道府県ごとの、定員に対する利用児童の割合

都道府県の四角をおすと、その都道府県に切りかわる(もう一度おすと全国)

市区町村の数(定員に対する利用児童の割合の区切りごと)

都道府県ごとの数を 表で見る
都道府県定員利用児童割合待機児童

定員は、保育所・認定こども園・地域型保育事業などの施設の種類と、年齢の区分(0歳・1、2歳・3歳以上)ごとの利用定員を足した数です。企業主導型保育事業・地方単独事業・特例保育等の定員と利用児童も入っているため、こども家庭庁が発表する「利用定員数」「利用児童数」とは数が合いません。利用児童は、申込者のうち保育所などを利用している子どもの人数です。利用児童・申込者・待機児童は、定員の区分にそろえるため、元の表の1歳と2歳を合わせています。数はどれも4月1日時点です。定員と利用児童の差は、施設の場所や種類・年齢ごとの枠を足し合わせた差で、そのまま入れる人数を表すものではありません。利用児童が定員より多い市区町村もあります。待機児童は国の調査の決まりで数えた人数です。市区町村は調査の順で、多い順・少ない順ではありません。出典:こども家庭庁「保育所等関連状況取りまとめ(令和7年4月1日)定員・申込者の状況」(2025年4月1日時点、全国1,741市区町村)。いまの空きや入りやすさは、各市区町村の保育の窓口や公式ページで確かめてください。

あとで読む:このデータからわかること

2025年4月1日の全国の合計では、定員3,187,464人に対して利用児童は2,704,023人(84.8%)で、差は483,441人です。年齢で分けると、定員に対する利用児童の割合は1・2歳が89.7%で3つの区分のなかでいちばん高く、待機児童2,254人のうち1,877人が1・2歳です。定員と利用児童の差は施設の場所・種類・年齢ごとの枠を足した差なので、合計で差があっても待機児童がいる市区町村があります。

  • 0歳は定員283,160人に対して利用児童131,764人(46.5%)、3歳以上は定員1,835,852人に対して利用児童1,614,022人(87.9%)です(どれも4月1日時点)。
  • 待機児童が1人以上いる211市区町村のうち193市区町村は、合計の定員が利用児童より多くなっています。
  • 宮城県名取市の3歳以上は、定員962人に対して利用児童993人で、利用児童が定員より多くなっています。
定員
保育所・認定こども園・地域型保育事業などの施設が受け入れる人数(利用定員)を、施設の種類と年齢の区分(0歳・1、2歳・3歳以上)ごとに足した数です。企業主導型保育事業・地方単独事業・特例保育等も入るため、こども家庭庁が発表する「利用定員数」とは数が合いません。
利用児童
申込者のうち、4月1日に保育所などを利用している子どもの人数です(元の表の「利用している者」の和)。
申込者
保育所などの利用を申しこんでいる子どもの人数で、すでに利用している子どもも含みます。
待機児童
申込者のうち、利用できていない子どもで、国の調査の決まりに当てはまる子どもの人数です。育児休業中の場合などは、条件によって数に入りません。

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