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さわって わかる小学6年 国語

手を たたいて 音の 数を 数えよう

言葉を えらんで「手を たたく」を おすと、字と、たたいた 音が 図に ならびます。字の 数と 音の 数を 記録で くらべ、五・七・五の 俳句の 言葉を 入れかえて 音の 数を 整えてみよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

言葉を 声に 出して、手を たたいて 音の 数を 数えよう。字の 数と 音の 数は いつも 同じかな?

① 数える 言葉を えらぶ

② 「手を たたく」を おすと、音が 一つ 進みます(下の 図に ●が ふえます)

上の 四角は 字、下の ●は 手を たたいた 音です。● の 上の 線は、いっしょに たたいた 字を 表します。

見えてくること

数えた 記録(さいごまで たたいた 言葉が 1行 ふえます。いまの 行に 色)

言葉字の 数たたいた 数(音の 数)

③ 五・七・五に 整える:はじめ・なか・おわりの 言葉を えらんで 入れかえると、音の 数が かわります

四角 一つが 一つの 音です。ここの 言葉と 俳句は、この ページの ために 作った ものです。

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。記録で たしかめよう)

  • 「ゆき」「こおろぎ」「きって」「プール」を 数えたよ。小さい「っ」や のばす 音「ー」が ある 言葉の、字の 数と たたいた 数を くらべてみよう。
  • 「きゃく」「きんぎょ」「ジュース」を 数えたよ。小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」が ある 言葉では、字の 数と たたいた 数は どう なって いるかな?
  • ③の はじめを「ゆきがっせん」に したよ。はじめが 5音に なる 言葉に 入れかえてみよう。なかと おわりは、字の 数と 音の 数が 同じかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

俳句や 短歌の 音の 数は、言葉を 声に 出して、手を たたいて 数えます。小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」は、前の 字と あわせて 一つの 音に 数えるので、字の 数より 音の 数が 少なく なります。小さい「っ」と のばす 音「ー」は、一つの 音と 数えます。

  • 「きって」は 3字で、き・っ・て と 3回 たたく(3音)。
  • 「きゃく」は 3字で、きゃ・く と 2回 たたく(2音)。
  • 「ゆきがっせん」は 6音なので、5音の ところに 入れるときは、「ゆきだるま」など 5音の 言葉に 入れかえて 整える。
俳句
五・七・五の 十七音で つくる、季語を 入れる ことが 多い 短い 詩。
短歌
五・七・五・七・七の 三十一音で つくる 短い 詩。
音の 数
言葉を 声に 出したときに、手を たたく 回数。字の 数と ちがう ことが ある。

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