本文へ移動

さわって わかる小学2年 生活

バスや 電車に のろう

バスの 中で、せきに すわる・てすりに つかまる・つかまらずに たつ の どれかを えらんで、バスを はしらせたり とめたり して みよう。からだの ゆれかたが ずと ことばで 出て、きろくに のこります。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

バスに のって いるよ。すがたを えらんで、バスを うごかして みよう。からだは どう なるかな?

じぶんの すがた:おすと、ずの じぶんが かわる

バスの うごき:おすと、バスが うごく(とまって いる ときは「はしりだす」だけ)

見えてくること:じぶんの からだ

きろく(はじめての くみあわせの ときに 1ぎょう ふえます。いまの ぎょうに いろが つきます)

すがたバスの うごきからだは

まだ ありません。「▶ はしりだす」を おして みよう。

ためして みよう(こたえは でません。きろくで くらべよう)

  • バスていで のったよ。つかまらずに たって いる。はしりだすと、からだは どう なるかな?
  • つぎの バスていで おりるよ。バスは まだ はしって いる。たって まって いると、とまる ときに どう なるかな? すわって いたら どうかな?
  • バスが はしって いるよ。おなじ はやさで はしる ときと、とまる ときを くらべて みよう。

この ずは、からだの ゆれかたの れいです。ほんとうの バスや 電車では、ゆれかたは はやさや みちで かわります。まがる ときや でこぼこの みちでも ゆれます。のって いる ときは、せきに すわるか、てすりや つりかわに つかまろう。おりる ときは、とまってから せきを たとう。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

バスが はしりだす ときや とまる ときは、のって いる 人の からだが ゆれます。つかまらずに たって いると よろけて しまう ことが ありますが、せきに すわったり、てすりに しっかり つかまったり して いると、ころびにくく なります。だから、のって いる ときは すわるか つかまり、おりる ときは バスが とまってから せきを たちます。

  • つかまらずに たって いると、バスが はしりだす ときに うしろへ よろけました。
  • おなじ すがたで、バスが とまる ときは まえへ よろけました。
  • てすりに つかまって いると、すこし ゆれましたが たって いられました。
てすり
のりものの 中で、ころばないように つかまる ぼう。
バスてい
バスが とまって、人が のったり おりたり する ところ。
よろける
からだが ゆれて、あしが ふらついて しまう こと。

おうちの方へ