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さわって わかる小学5年 家庭

返しぬいの 表と うらを 見よう

なみぬい・返しぬい・かがりぬいを えらんで「+ 1はり ぬう」を おすと、布の 表と うらの 図に 糸が ふえて いきます。ぬい方ごとに、表と うらの ぬい目の ようすを 見くらべよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

ぬい方が ちがうと、布の 表と うらの ぬい目は どう ちがうのかな?

上: 布の 表 下: 同じ 布の うら(右から 左へ ぬい進めます)

赤い 線=糸。白い 丸=いま 糸が 表に 出て いる 所。▼=いちばん 新しい 1はりで はりを 入れた 所、▲=はりを 出した 所。赤い 丸(うら)=玉結び。うらの 図は、表の 図と 左右を そろえて かいて います。

ぬい方を えらんで、「+ 1はり ぬう」を おす。表と うらの 図が かわります。

ぬい方

見えてくること

はりの 動き

きろく:「ことばで たしかめる」を おした ぬい方。はじめて たしかめた ぬい方だけ、1行 ふえます。同じ ぬい方で もう一度 おすと、その 行が いちばん 下に うつります。

ぬい方表の ぬい目うらの 糸布の はし

2はり 以上 ぬって「ことばで たしかめる」を おすと、ここに のこります。

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくで たしかめよう。「用意」を おすと、きろくも 空に なります)

  • なみぬいで 4はり ぬった ところだよ。表と うらの ぬい目の あいだを 見たら、ぬい方を 返しぬいに かえて くらべよう。
  • 返しぬいで 1はり ぬった ところだよ。「+ 1はり ぬう」を 1回ずつ おして、▼(はりを 入れた 所)と ▲(はりを 出した 所)が、おす 前の 白い 丸から 右と 左の どちらへ ずれるか 見よう。
  • かがりぬいで 4はり ぬった ところだよ。布の はしの 糸を、表と うらで 見くらべよう。

図の ぬい方は 例です(返しぬいは、ひと目分ずつ もどる ぬい方)。学校で 習った やり方が あれば、そちらに 合わせよう。はりを 使う ときは、学校で 習った 安全な あつかいを 守り、おとなの 人と いっしょに しよう。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

返しぬいは、ひと目分 もどって はりを 入れ、糸が 出て いる 所より ひと目分 先に はりを 出す ことを くり返します。そのため、表の ぬい目には すきまが なく、うらでは 糸が 重なります。なみぬいは 表にも うらにも すきまが あり、かがりぬいは 糸で 布の はしを まきます。ぬい方には それぞれ とくちょうが あるので、ぬう 所や 目的に 合わせて えらびます。

  • 返しぬいで 2はり ぬうと、表の 2つの ぬい目は つながり、うらの 2本の 糸は 半分ずつ 重なります。
  • なみぬいで 何はりか ぬうと、表にも うらにも、ぬい目と ぬい目の あいだに すきまが あり、表の すきまの 所に うらの ぬい目が きます。
  • かがりぬいでは、糸が 布の はしを こえて、表と うらに ななめに 見えます。
返しぬい
ひと目 ぬうごとに、はりを 後ろへ もどしながら 進む ぬい方。
かがりぬい
糸で 布の はしを まくように ぬう ぬい方。
ぬい目
ぬった あとに 布に 見える 糸の 一つ一つ。

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