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さわって わかる小学1年 生活

め・みみ・て・はなで しらべよう

ありの ぎょうれつ、しもばしら、わたげ、くっつきむし、たんぽぽを、め・みみ・て・はなの どれかで しらべて みよう。きが ついた ことが ことばで でて、きろくの ますが うまって いきます。

公開

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しぜんの ものを、め・みみ・て・はなで しらべて みよう。どんな ことに きが つくかな?

しらべる もの:おすか、えの「+」を おすと、その ものに かわる

つかう ところ:おすと、からだの その ところで しらべる

くちは つかいません。しぜんの ものは、くちに いれない やくそくです。

みえてくること:きが つく ことの れい

きろく(きづきの れいが たまります。はじめて えらんだ ものと ところの ときに、ますが うまります。いま えらんで いる ますに いろが つきます)

ものめみみてはな

ためして みよう(こたえは でません。きろくで くらべよう)

  • しもばしらを えらぶよ。め・みみ・て・はなを じゅんに えらんで みよう。それぞれ、どんな ことが わかるかな?
  • みみを えらぶよ。5つの ものを じゅんに しらべて みよう。おとで わかる ものは どれかな?
  • わたげと てを えらぶよ。くっつきむしにも さわって、くらべて みよう。

これは しぜんに ふれた ときに きが つく ことの れいです。みられる しぜんは、ばしょや きせつで ちがいます。しらない くさや みは、さわる まえに おとなに きこう。あそんだ あとは、てを あらおう。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

しぜんの ものは、め・みみ・て・はなを つかうと、いろいろな ことに きが つきます。おなじ ものでも、つかう ところが ちがうと、きが つく ことが ちがいます。ものに よって、きが つきやすい ところも ちがいます。

  • しもばしらは、めで みると こおりの はしら、ふむと みみで さくさくと いう おと、てで さわると つめたい ことが わかります。
  • たんぽぽの わたげは てで さわると ふわふわ、くっつきむしは ちくちく します。
  • しぜんの ものは くちに いれません。しらない くさや みは、さわる まえに おとなに ききます。あそんだ あとは、てを あらいます。
しもばしら
さむい あさに、つちの なかの みずが こおって、ほそい はしらの ように たちあがった もの。
くっつきむし
ふくなどに くっつく くさの み。むしでは ない。
わたげ
たんぽぽの たねに ついて いる、ふわふわした もの。かぜで とんで いく。

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