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お金お金って なに

働いて お金を 得るだれかの 役に 立つ 仕事

大人の多くは、働いてお金を得ています。仕事は、だれかのこまったことやほしいものにこたえること。やとわれて給料をもらう人、自分で仕事をする人、お金をもらわない大切な働きも見てみよう。

説明
1:16(6場面)
問題
3問

公開

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「仕事」の 説明に 合う ものは、「だれかの こまった ことや ほしい ものに こたえる こと」「自分の ほしい 物を 買う こと」「お金を 銀行に あずける こと」の どれですか。

    ヒント

    パン屋さんや バスの 運転手の 場面を 思い出そう。

    答え

    「だれかの こまった ことや ほしい ものに こたえる こと」です。お金を 受け取る 仕事では、働いた ことへの 給料や、物や サービスの 代金として、お金を 受け取ります。

  2. 2働き方に ついて 合う ものは、「やとわれて 働く 人だけ」「自分で 店を 開く 人だけ」「やとわれて 給料を もらう 人も、自分で 仕事を する 人も いる」の どれですか。

    ヒント

    二まいの 板の 場面を 思い出そう。

    答え

    「やとわれて 給料を もらう 人も、自分で 仕事を する 人も いる」です。働き方は いろいろ あります。

  3. 3お金を もらわなくても 大切な 働きは、「家の 家事や 地域の ボランティア」「お店で パンを 売る こと」「会社で 働く こと」の どれですか。

    ヒント

    ハートの 形の 場面を 思い出そう。

    答え

    「家の 家事や 地域の ボランティア」です。くらしを 支える 大切な 働きです。

プリントを 印刷する問題と答えの2まい(A4・PDF)。問題ごとのQRコードから、その場面の動画をひらけます。

この単元のことば

仕事しごと
だれかの こまった ことや ほしい ものに こたえる 働き
給料きゅうりょう
お店や 会社などで 働く 人が、働いた 分として 受け取る お金
代金だいきん
物や サービスを 受け取った 人が、それと ひきかえに はらう お金
ボランティアボランティア
お金を もらわずに、自分から すすんで 人や 地域の ために 働く こと

おうちの方へ

  • 金融リテラシー・マップ(金融経済教育推進機構〈J-FLEC〉)は、小学生の目標に「働くことを通してお金を得ること…の大切さを理解」することを挙げ、高学年では「働くことを通して社会に役立っていることを理解する」としています(2026年10月23日に確認)。動画では、お金を得る仕事について、だれかの役に立ち、給料や代金を受け取るしくみを扱い、収入の額や職業ごとのお金は扱っていません。
  • やとわれて給料をもらう働き方と、自分で事業をして代金を受け取る働き方を、子ども向けに単純化して紹介しています。家事やボランティアのように、お金をもらわない大切な働きがあることにもふれました。
  • お手伝いとおこづかいを結びつけるかどうかは、ご家庭の考え方しだいです。動画では特定のやり方をすすめていません。おうちの方の仕事について話してみると、お金がどこから来るのかを知るきっかけになります。このシリーズは特定の商品・会社・サービスをすすめるものではありません。