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インターネットの知識しくみ

こまったときの 相談先ひとりで かかえずに、話せる 人や 場所を 知ろう

ネットで いやな ことや こわい こと、へんだな と 思う ことが あったら、ひとりで かかえこまないで 相談しましょう。だれに、どう 話せば よいかを 見てみよう。

説明
1:50(7場面)
問題
2問

公開 更新

やってみよう

じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1ネットで こまった とき、助けを 求める 方法は、「ひとりで だまって がまんする」「画面を 見せて 家の人に 相談する」「言われた とおりに お金を 送る」の どれですか。

    ヒント

    画面を 見せて、話せる 人に 話す ことでしたね。

    答え

    「画面を 見せて 家の人に 相談する」です。家の人や 先生に 話して、いっしょに 考えて もらいましょう。すぐに 話せなくても、自分を 責めなくて よいのです。

  2. 2ネットで こまった とき、相談できる 人や 場所を ひとつ 言いましょう。

    ヒント

    家や 学校に いる 人を 思い出そう。

    答え

    たとえば「家の 人」「学校の 先生」「相談の 窓口」などです。安心して 話せる 人を えらびましょう。

この単元のことば

相談そうだん
こまった ことを 人に 話して、いっしょに どうするか 考えて もらう こと
窓口まどぐち
相談を 聞いて くれる 場所や しくみ。電話や 文字で 相談できる ものも ある

おうちの方へ

  • このページでは、実在の窓口の名前や電話番号は出していません。学校や自治体が配るおたよりや公式ページに、子どもが相談できる窓口が載っていることが多いので、一度いっしょに確認し、家の見える場所に控えておくと安心です。
  • 子どもが相談してきたときは、まず落ち着いて話を聞き、しかる前に「話してくれてありがとう」と伝えてください。届いたメッセージや画像などは削除せずに残しておくと、学校や相談窓口に状況を伝えやすくなります(こわい画面を表示したままにする必要はありません。閉じてから、記録だけ残せば十分です)。
  • 「ネットの悪口といじめ」「ネットで知り合った人」「あやしいメッセージ」の単元もあわせてどうぞ。