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インターネットの知識しくみ

海の 底の ケーブル(世界と つながる 道)外国との 通信の 約99%は 海底ケーブル

日本と 外国との あいだの 通信は、約99%が 海の 底の ケーブル(海底ケーブル)を 使って います。外国の ページも、この 道を 通って とどく ことが あります。

説明
1:15(5場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1世界と つながる 道0:00
  2. 2外国の ページが とどく0:13
  3. 3光ファイバーケーブル0:23
  4. 4道を ふやす0:37
  5. 5やってみよう1:01

Google Classroom で 配る(先生向け)

やってみよう

じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1日本と 外国との 通信の 約99%に 使われて いるのは、「海の 底の ケーブル」「人工衛星だけ」「家の 電話線だけ」の どれですか。

    ヒント

    海に かこまれた 日本の ことを 考えよう。

    答え

    「海の 底の ケーブル」です。海の 底に しいた 海底ケーブルを 通って、外国と 通信して います。

  2. 2光ファイバーケーブルの とくちょうは、「同じ 時間に たくさんの データを 送れる」「水を 運ぶ」「電気を ためる」の どれですか。

    ヒント

    通信の ための ケーブルです。

    答え

    「同じ 時間に たくさんの データを 送れる」です。電話線などに 使われる ケーブルより、同じ 時間に たくさんの データを 送れます。

  3. 3ケーブルの 通る 場所を ふやす わけは、「災害の ときも 通信が とだえにくく する」「ケーブルを 売る」「海の 水を きれいに する」の どれですか。

    ヒント

    限られた 地域に 集まって いると、どう なるかな。

    答え

    「災害の ときも 通信が とだえにくく する」ためです。ケーブルや データセンターが 限られた 地域に 集まって いると、大きな 災害の とき、遠くの 地域でも 通信に 問題が 起きる おそれが あります。

この単元のことば

海底ケーブルかいていけーぶる
海の 底に しいた、通信の ための ケーブル
光ファイバーケーブルひかりふぁいばーけーぶる
光ファイバーを 使った 通信の ケーブル。同じ 時間に たくさんの データを 送れる
データセンターでーたせんたー
データを ためたり 処理したり する 機械が たくさん ある 建物

おうちの方へ

  • 総務省「情報通信白書 for Kids」(データセンターと海底ケーブル)は、日本は海外との間の通信の約99%に海底ケーブルを利用していること、データセンターの約6割は首都圏に集中し、国内海底ケーブルは主に太平洋側に敷かれていること、そのため大規模災害が首都圏で起きた場合に遠く離れた地域でも通信障害などが起きる可能性があり、海底ケーブルの通る場所を増やす、重要な施設の立地を分散するなどの取組を進めていることを説明しています。同じサイトの用語集は、光ファイバーケーブルを、電話線に使われるケーブルより高速なデータの伝送が行える通信ケーブルと説明しています(いずれも2026年10月23日に確認)。
  • 地図は形をかんたんにした絵で、実在のケーブルの路線を表したものではありません。