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インターネットの知識しくみ

引用の しかた(かぎかっこと 出どころ)人の 文を 使う ときは「 」で 分けて、出どころを 書く

引用は、本や 公開された ページに ある 人の 文を、自分の 文章の 中で「 」で 分けて 使う ことです。自分の 考えが 中心で、引用は 必要な 部分だけ。どこから 使ったか、出どころも 書きます。

説明
1:19(5場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1引用って なに0:00
  2. 2「 」で 分ける0:23
  3. 3自分の 考えが 中心0:35
  4. 4出どころを 書く0:51
  5. 5やってみよう1:07

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やってみよう

じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1引用した 部分の 示し方で 正しいのは、「「 」で 分けて、出どころも 書く」「人の 文を 自分の 文のように 書く」「「 」で 分けるが、出どころは 書かない」の どれですか。

    ヒント

    「 」と 出どころの 二つを 思い出そう。

    答え

    「「 」で 分けて、出どころも 書く」です。人の 文を 自分の 文のように 書くのは、引用では ありません。「 」で 分けても、出どころが 無いと、どこから 使ったか わかりません。そして、引用は、自分の 考えや 説明に 必要な 部分だけに します。

  2. 2引用を 使った 文章で、主に なるのは、「自分の 文」「引用した 人の 文」「出どころの 名前」の どれですか。

    ヒント

    だれの 考えを 伝える 文章かな。

    答え

    「自分の 文」です。引用は、自分の 考えや 説明に 必要な 部分だけに します。

  3. 3「引用」の 意味は、「人の 文を「 」で 分けて 使う こと」「人の 文を 自分の ものに する こと」「自分の 文を 消す こと」の どれですか。

    ヒント

    かぎかっこを 使います。

    答え

    「人の 文を「 」で 分けて 使う こと」です。使えるのは、本や 公開された ページなどの 文です。使ったら、出どころも 書きます。

この単元のことば

引用いんよう
本や 公開された ページに ある 人の 文を、自分の 文章の 中で「 」で 分けて 使う こと
出どころでどころ
使った 文が のって いた 本や ページ。どこから 持って きたか
かぎかっこかぎかっこ
「 」の しるし。人の 文や 話した ことばを 分ける ときに 使う

おうちの方へ

  • 著作権法第32条は、公表された著作物を引用して利用できること、その引用は公正な慣行に合致し、引用の目的上正当な範囲内で行われなければならないことを定め、第48条は出所の明示を求めています。文化庁著作権課の講習会資料(「著作権制度の概要について」令和6年度)は、引用の条件として、引用の必然性があること、引用する部分が明確に区別されること、自分の著作物と他人の著作物との間に妥当な主従関係があること、引用する分量が必要最小限度であること、出所の明示を挙げています(いずれも2026年10月23日に確認)。
  • この単元では、子どもが調べ学習で文章を使う場面にしぼり、「本や公開されたページなどの文を使う・「 」で分ける・勝手に変えない・自分の考えが中心で引用は必要な部分だけ・出どころを書く」を伝えています。どこまでが「必要な部分」かは文章の量だけでは決まらないので、迷ったときは先生に聞くよう伝えてください。出どころの書き方の細かい形(見た日を書くかなど)は学校や先生によってちがうので、先生の教える書き方にしたがうよう伝えています。
  • 自分の言葉でまとめること、どこで調べたかを書くことは「調べたことの使い方」、作品を作った人の権利は「作品と著作権」であつかっています。