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ことばの 絵じてん小学5年 国語

かかる

ひとことで いうと

ある言葉が、ほかの言葉をくわしくしたり、つながったりすること

公開

「白い」「犬の」「首輪」の 札。「白い」から「犬」と「首輪」の 両方へ 点線の 矢印が のび、白い 犬の 絵と 白い 首輪の 絵の あいだに 赤い「?」が ある 図
動画「言葉のかかり方と語順」の 3番めの 場面「どちらに かかる?」より

くわしく

かかる とは、ある 言葉が、ほかの 言葉を くわしく したり、つながったり する ことです。

「白い犬の首輪」と 書くと、白いのは 犬なのか 首輪なのか、どちらにも とれて しまいます。「白い」が どの 言葉に かかるかで、意味が 変わるからです。

首輪が 白い ことを 伝えたい ときは「犬の白い首輪」と します。くわしく する 言葉を、かかる 言葉の すぐ前に 置くと、わかりやすく なります。

使い方の 例

  • 「犬の白い首輪」では、「白い」は「首輪」に かかって いる。
  • くわしく する 言葉を、かかる 言葉の すぐ前に 置く。

同じ 動画に 出てくる ことば

述語じゅつご
「どうする」「どんなだ」「なんだ」にあたる言葉
修飾語しゅうしょくご
ほかの言葉をくわしくする言葉

おうちの方・先生へ

  • 小学5年国語の単元「言葉のかかり方と語順」に出てくることばです。説明は、その単元の動画の字幕とナレーション、単元のことばの説明をもとに書いています。
  • 絵は、単元の動画の1コマです(3番めの場面「どちらに かかる?」)。
  • 漢字は、もとの単元のページの字幕・ナレーションなどで使っている字だけを使っています。

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